2007年08月06日

夏の風物詩 −夕立と流星群−

ここ二日、雷を伴う夕立が続いています。
外で遊んでいる人には迷惑以外の何者でもないけれど、暑くてあつくてたまらないときに来る夕立は、正に恵みの雨ですよね。一気に涼しくなりますv


私の住んでいる群馬県と、栃木県は雷を伴う夕立が非常に多いので有名なのだそう。


上毛カルタにも、
「雷(らい)と からっ風 義理人情」と、あります。

夕立後の虹は、涼しくなったことも手伝って、一際綺麗ですよね。


さて、もう一つの風物詩といえば、三大流星群の一つである、ペルセウス座流星群です。

11日夜〜14日朝まで、13日がピークなのだそうですよ。

詳しいことはこちら↓↓
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/comets_and_meteors/?1186233567


実は私、流れ星って見たことがないのです。
今回は、気合を入れて、初流れ星を拝みたいと思っています。
ニックネーム 桜花 at 22:56| Comment(0) | どうでもいい雑学

2007年07月07日

七夕

今日は、七夕ですねー。
織姫と彦星の伝説、素敵ですよね。

年に一度しか会うことの出来ない二人ですが、私は、その代わりに二人は永遠の命を与えてもらったのだ!と、勝手に解釈しています。(妄想妄想)
伝説が、語り継がれて居る限り、二人はずっと会うことが出来る……って、少女趣味でしょうか?(笑)


ちなみに、私の住んでいるところでは、七夕は八月七日です。
丁度、一ヶ月遅れですね。
昔、養蚕がとても盛んだったからなのだそうですよ。
養蚕を職業とする所は、七月がとても忙しいのだと伺いました。
何故かは忘れてしまいましたが^^;

このことを知ったら織姫と彦星はどう思うだろうなぁ……(笑)

本で読んだのですが、平安時代の七夕は、専ら女の子のお祭りだったのだそう。お願いすると織物が上手になるとか、そういった類です。もしかしたら、それが今の短冊にきているのかもしれませんね。

織姫様の織る糸にあやかって、そうめんを食べるといいそうですよ。
今日は麻婆豆腐とスパイシーカレーです(美味しいです)
スパイシーカレー食べられないよ……カレーは甘口が一番なのに!(主張)
ニックネーム 桜花 at 17:05| Comment(0) | どうでもいい雑学

2007年06月24日

女人禁制

「女人禁制」と聞くと、私も一応女ですから、あまり良い感情を持つ事が出来ません。
女性、というだけで蔑ろにされたような、そんな気分になってしまいますよね。

なにより、この「女人禁制」の信仰(!?)が、女性蔑視に繋がる、という説を聞いてしまったからには、やっぱり不愉快に思ってしまいますよ。

女性は穢れであるという考えは、女性のみに起こる月経や出産のときの「血」に繋がるからなのだそう。

と、言われてもよく分からないのですよ。
男性が女性に対して「穢れ」と言うのは。
なら貴方は男の腹からうまれたの、と聞きたい。

こういう問題って、白人と黒人の問題も同じですよね。
何故白は良くて黒はいけないのか。なにが違うのか。

やっぱり、当事者にならないと分からないことって、あると思うのです。
きっと男性が女性差別について心から理解共感することは出来ないのだと思うし、逆に女性が男性の気持ちを本当に理解することも出来ない。
だからこそ、世界共通で差別問題やらなにやらが未だに存在するのだろうし。難しい……。

「人の嫌がることはやっちゃダメ」
出来ないからこそ、重みのある言葉ですよね。

文章、まとまってませんが、ごめんなさい。
ニックネーム 桜花 at 22:46| Comment(2) | どうでもいい雑学

2007年06月20日

千羽鶴の首

今日、友達から可愛らしい折り紙の鶴をもらいましたよ。
というよりもせがんでしまいましたが(笑)
部活の宣伝に使われるポスター制作のために、和紙風の折り紙を使ったのです。日本箏の部活なので、古風な日本を意識して。

皆でわいわい話しているときに、「お見舞いに持っていく千羽鶴の首を折ってはいけない」という話題が上がりました。
なるほど、と思い早速調べて見たところ、

「近年千羽鶴に用いる折り鶴の、首の部分を折らない方がよいという説が流れている。『首を折る』という表現が不吉と考えられてのことと思われるが、宗教的にも民俗学的にも根拠はない。美的見地からも、最後まで折り上げる方が正しいスタイルであるといえる。」(ウィキペディアから抜粋)

とのこと。最後まで折りあげるほうがよいと書いてありますが、私は寧ろおらない方が良いと思うのです。
確かに首を折ったほうが形も様になりますし、美しいとおもうのですが、世間一般にこれだけ根付いた習慣ですから、やっぱりそれに合わせて折らない方が良いのかも。
もらった人も、「首を折らない」という一工夫で、自分のことを本当に思ってくれたんだな、とより一層嬉しく思ってくれるくれるかもしれません。

そしてなにより、美的よりも美徳――外国には殆ど見受けることの出来ない、日本人独特の、情緒ある美徳だと思うのです。
ニックネーム 桜花 at 21:25| Comment(2) | どうでもいい雑学

2007年06月19日

何故一夫多妻制なのか

今日歴史の時間に、とても興味深いお話を伺いました。

何故外国で一夫多妻制度があるか。
もともとの原因は戦争なのだそうです。

戦争で夫を亡くし、生計の立てられなくなった未亡人や、その子供の養育のためにとられた社会制度、というのがこの仕組みの発端なのだそう。
つまり、裕福な男の人が、生活のよりどころのない人を結婚という形で引き取ったわけですね。
現在の制度は、その名残なのです。

私は、随分とこの一夫多妻制度について偏見やらなにやらを持っていましたが、なるほど、好色でワガママな男の人が道楽で作った制度という訳ではないのですね。

最も、平安時代の日本は違ったようですけど。
今読んでいる本で知ったのですが、女性の貴族は、一生のうち10回外に出られればいい方なのだそうですよ。箱入り娘も随分と大変です。

つまり、想像ですが何故この時代に恋愛が大はやりしたかというと、きっと暇だったのでしょうね(笑)
そんな箱入りのお嬢様は、「恋愛」や「結婚」に非日常を求めたのだと思うのです。
ニックネーム 桜花 at 21:37| Comment(2) | どうでもいい雑学

2007年06月05日

ブスの本当の意味

「ブス」という言葉は、「不細工」と並んで、悪口の典型というか、代表語として、よく使われたりしますよね。

でも、両方とも「美しくない」と言う意味では同じですが、ブスと不細工では、随分と意味が違ってきます。

「不細工」というのは、文字通り出来が美しくないという意味です。
失敗しまくったふくわらいのようなものを想像していただけば分かりやすいと思います。

一方「ブス」とは、「付子」と書き、この1単語では毒のことを表します。
つまり、私達の良く言うブスとは、「毒を盛られたような顔」をしている、という意味なのです。


想像してみて下さい。
ふくわらいの失敗作が、自分の顔にはりついている姿を。
毒を盛られて目もあてられなくなったような顔をした自分を。
それに比べたら、今の自分は随分まともな顔立ちをしていませんか?(笑)
ニックネーム 桜花 at 21:21| Comment(2) | どうでもいい雑学

2007年06月04日

平安時代は多夫多妻制

平安時代の結婚は、「通い婚」というものなのだそうです。
男性が、女性の家に通って、面白い話やお土産etc.女性の気をひき、気に入られて3日以上たつと結婚できるそう。(妻問婚とも言うそうです)
だから女性も男性も、しようと思えば何人とでも結婚できるのですね。

今日本では同時に複数の人と結婚することは出来ませんし、それが当たり前になっているから思うのだと思いますが、平安の日本は、結婚に対して随分と気楽に構えていたようなイメージを受けてしまいます。

選び放題でうらやましいなどとお思いの男の方もいらっしゃるかもしれませんが、平安時代の男の人って、結構大変です。
例えば、妻に自分の子供が出来ると、その子育て代は全額負担だったそうです。
また、しばらく通わないで愛想をつかされると、家から締め出しをくらうこともあるそう。
当時の結婚って、女の人をおだておだて・・・だったのでしょうか。

うーん。今よりも平安時代の人のほうが、意外と強かに生きていたりして。
ニックネーム 桜花 at 21:43| Comment(2) | どうでもいい雑学

2007年06月03日

絶世の美女小野小町の最期

世界三大美女ともうたわれる、美女の象徴小野小町。
百人一首にも、描き表せない美しさとして、彼女の顔は描かれていません。

(この辺、百夜通い−ももやがよい−と呼ばれる伝説なのですけれども)
彼女は大変プライドが高く、言い寄った男の人に、自分のもとに100日間通えばあなたのものになるわ、などと言ったこともあったそうです。

それ程自分に自信のあった小野小町ですが、実は歳をとってからは全くもてなかったそうです。
なぜなら、彼女は顔のとける病気にかかってしまったからです。(という説があります。)

自分が最も誇りにしていた顔がどんどんくずれていくのを見るのは、プライドの高い彼女には特に辛かっただろうな、と思います。

(小野小町が、いつ作った歌かは分からないので、また意味が違うかもしれませんが)
それをふまえて、自分の老いを嘆いた歌

「花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」

をよむと、随分と違った意味に聞こえますね。
病気説を知る前は、随分と高飛車なうただな、と思ってしまったのですが。

それにしても、人の好みとは、時代によって本当にまちまちですね。
当時の美女は、今のお○め納豆のパッケージに限りなく近かったそうですから、小野小町もきっとあんな感じだったのでしょうね。
ちなみに、当時一番不細工な姫だと言われた人は、二重で鼻が高かったそうなのです。
ニックネーム 桜花 at 21:27| Comment(0) | どうでもいい雑学

2007年06月01日

二つの結末をもつ童話

「カエルの王様」という童話をご存知でしょうか?
シンデレラや白雪姫よりはマイナーだけれど、ルンペルシュツルツキンやラプンツェルなどという不可解な題の童話よりは有名な方だと思います。

この童話は、魔法でカエルにされてしまった王様が、お姫様に魔法を解いてもらおうと奮闘する、という物語です。

定番は、お姫様にキスをしてもらってもとの姿にもどる、というものですが、なんと、癇癪を起こした王女様に、ベッドの壁に投げつけられてもどるなどとという、ちょっと間抜けな結末もあるのです。

私は、ベッドの壁に投げつけられる方の結末が爽快に感じられて、すごく気に入っているのですが、

・・・多分アマガエル等の可愛らしいカエルではないと思うのです。
お姫様、お強いですね。尊敬します。
そういうことも含め、童話の中でカエルの王様が一番のお気に入りです。
ニックネーム 桜花 at 22:29| Comment(0) | どうでもいい雑学

2007年06月01日

乙姫様の仕返し

国語の先生に聞いたお話です。

昔々、浦島太郎が、子供たちにいじめられていたカメを助けてそのお礼にと竜宮城へ連れられて行った、というのが定番の浦島太郎。
けれども本当は、彼はカメを助けるどころか脅迫したのだそうです。
脅されたカメは、浦島太郎を竜宮城へ連れて行きますが、実はこのカメ、乙姫様の化身だったのです。

乙姫様は、仕返しにと、浦島太郎に玉手箱を持たせます。
「決して開けないで下さい」と言ったのはわざとで、これは男性の心理を逆手に取った、乙姫様の計画的犯行なのだそうです。
「開けないで下さい」と言われてあけてしまうのは、大概男性なのだそう。
でも、パンドラの箱を開けたのは確か女性だったよな、と一人思ってみたり。

ちょっと前グリム童話がブームでしたよね。外国の作品でなくても、日本の童話も充分怖いです。一寸法師が旅に出た本当の理由、ご存知でしょうか?
ニックネーム 桜花 at 19:23| Comment(0) | どうでもいい雑学

2007年05月30日

反省文の書き方

聞いたものです。いつか役に立つかな、と思うので、頭の整理も含めここに書き留めておきます(笑)
多分学生向けなのだと思います。

@紙は、作文用紙に書く。
これが結構肝心なのだそうです。確かに、作文用紙って、改まった感じがしますよね。

Aです、ます口調がオススメ
「〜だ」や、「〜である」だと、反省文の場合ちょっと生意気に見えてしまうそうです。

A題名と名前をきちんと書く。
題名は、「反省文」でも、「私が○○してしまった理由」でもなんでも良いそうです。これは、雰囲気の演出と、行数削減のためだそうです(笑)

B書き出しに、悪いことをしてしまった日時(何時間目の休み時間や、昼休み、放課後etc.)をかく。

C「○○に違反します」
悪いことをしたと、きちんと自分が理解していることを示すことが大切!
より説得力を持たせる為に使用します。

Dこれからのことを書く。
これからの改善点や、気をつけたいこと、もうしませんなど。

E少なくとも2枚は書く!
一枚だと、どうしても少ないです。
書き直しさせられることもあるかも。。
3枚〜が一番良いそうです。


難しいですね・・・。反省文って、読書感想文よりめんどうだな。
ニックネーム 桜花 at 22:02| Comment(2) | どうでもいい雑学

2007年05月27日

人の怒りをいかにして丸くおさめるか

本の紹介とは関係ありませんが、私的にとても興味深い内容だったので、ご紹介します。

想像してみて下さい。あなたは、何か悪いことをしてしまい、先生から呼び出しをくらうことになりました。
先生は、随分とお怒りのご様子。
先生のところへいったとき、怒りをそがせる一番良い方法はなんでしょう?

答えは、にっこりと、笑うことなのだそうです。
怒っている先生も、自分になんの非もないと思っている、むしろ何かを期待しているような目でにこにこ見られたら、とても気まずいですよね。
そうすると、(特におとなしめの先生は)まず頭ごなしには怒れないのだそうです。
けれども、この技は先生や情況の見極めなど、なかなか高度なテクニックが必要だそうです。
こういった判断を間違えたら、不謹慎に思われて、倍くらい起こられそうですね。


これは、母が言っていた事で、私は絶対出来ないなぁ、と思うことなのですが。母は、こういったテクニックを、天然でやってしまう人です。
できたらいいな、と思いますよね。
ニックネーム 桜花 at 19:19| Comment(4) | どうでもいい雑学